旭連

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永田獅子旭連の令和元年秋季祭典

平成から令和になっての秋季祭典が矢口神社で20日に行われました。

台風15・19号による倒木などなどの爪痕が神社にも残っていました。
神社参道階段の上に、ご神木の枝が折れ下り危険状態。
令和になってから、なんか良いことがないような・・・・・。

そして、秋季祭典ですが例年通り粛々と行われ、公民館に帰り地区の皆さんの前で悪魔払いの舞をし、皆さんと一献交え終了しました。

第17回郷土芸能発表会

第17回大網白里市郷土芸能発表会が昨日行われ、永田獅子旭連は演目「お染獅子」で出演。

今年はチラシがカラー刷りだ。発表会はゲストとして真打ち春風亭三朝さんを招き、最終演目の落語で閉め無事終了。

今回から「お染獅子」の道化「おかめ」が私から新人になり初舞台となった。

昨日の旭連は20名のフルメンバーで参加したが、ここに写っていない連中は裏方で舞台裏等のどこかでオイラ含め活躍しています。

復活する獅子舞

昨日の千葉日報の記事に載っていましたが、昭和30年代を最後に演じられなくなっていた香取市牧野地区の牧野大神楽が、2008年に復活し市無形文化財に指定されたそうです。おめでとうございました。

昭和40年代に録音されたテープからのお囃子の音を復元とのこと。

「永田獅子旭連」も昭和40年代の貴重な録音テープをデジタル音源化できたため、後継者が覚えやすくなったのは共通するところがありますね。

永田獅子旭連 2019年の活動始まる

昨日の地元企業開催のイベントから、永田獅子旭連の活動が始まりました。

今日は、地元の春季祭典で矢口神社への奉納の舞、そして例年通りの地区の皆さんの前で悪魔払いの舞と活動が始まりました。
公民館前で、ひとっ囃子。
悪魔払い会場に、茶の間幕張ってみました。
この茶の間幕は、半世紀近く前が最後だったらしいですが今年から復活です。
半世紀近く前の、懐かしい舞台写真を

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年も、趣味の写真や「永田獅子旭連の活動」等を投稿していきたいと思いますのでお立ち寄りください。

今年の新年写真は、永田獅子旭連の活動がフジテレビの番組「千葉の贈り物~まごころ配達人~」1月6日(日)午前8時25分~放送されるので、春季祭典で舞う「剣の舞」を紹介します。

永田旭連、フジテレビ「千葉の贈り物」2019年1月6日放送決定

今朝、世話人から連絡がありフジテレビ「千葉の贈り物」番組の放送日が確定したそうですので、今まで詳細は書けませんでしたが、確定が出たのでこのブログに投稿させていただきました。

フジテレビ「千葉の贈り物」放送日は、1月6日 (日) 午前8時25分~ですので、このブログを見た方は是非オンエアを見ていただけると幸いです。

収録は12月5日に行われ、公民館での練習景と小学校ではクラブ活動の様子を3時間近くの収録となりましたが、編集でどの様に放送されるか楽しみです。

最後に世話人の、ひとり舞台

永田獅子旭連 TVに

昨夜、定例の練習が開かれた。

練習が終わると世話人から今後のことについて話があったのだが、何と永田獅子旭連が次世代に残したいと思う『ちば文化資産』に選定されたことから、「千葉の贈り物~まごころ配達人~」という番組からの出演取材要請が来ているとのことで連中に諮られ了承された。

また、年明けの1月12日にも地元企業が新年に開催する舞台に新年に相応しい悪魔払いの舞の出演要請もあり了承された。

年末から新年と、永田獅子旭連の活動は1月13日の春季祭典までチョット慌ただしくなります。
写真は、昨夜の練習景です。

 

永田獅子旭連の30年秋季祭典

10月21日に秋季祭典が開催され、例年通り矢口神社にて「永田獅子旭連」は御神前で奉納の舞をし、地元公民館で皆さんに悪魔払いの舞をし地区の皆さんと一献交えました。
秋季祭典おめでとうございます。
矢口神社に向かう連中。
連中、鳥居をくぐり神社へ。
獅子頭もお祓いを受けます。

永田獅子旭連『ちば文化資産』に

4月6日にこのブログに投稿しましたが、永田獅子旭連が「次世代に残したいと思う『ちば文化資産』」に選定されました。

また、大変光栄なことであり、これから更なる努力をし、後世に継承していかなければ!

詳しくは、千葉県のHPで見ていただくと各地域の選定された『ちば文化資産』が分かりますので見てください。

第16回郷土芸能発表会

昨日、大網白里市保健文化センターに於いて、第16回大網白里市「郷土芸能発表会」が開催され、永田獅子旭連も「引き出し」の演目を発表してきました。
オイラは、囃子方で出演したので旭連の写真は撮れませんでしたので悪しからず。

また、6月6日投稿の合成革の小鼓でお囃子に参加しましたが、旭連でビデオ撮りした音を聞いた連中に、バッチリ音が出ていたと言われホッとしました。
合成革の小鼓は、ステージでも屋外でも湿度を気にせず音を出すことが出来るオールラウンダーです。
本革を使うには、非常に湿度にデリケートで気難しい楽器で困ります。
湿度が丁度良い時は、素晴らしい音が出るので聞いてもらいたいのですがね!
会場入り口、のぼり旗で皆さんをお出迎え。
旭連の代表が保存会の役員として開会宣言を。
今年は、ケーブルTV等カメラが2台入りました。
最後に、皆で「大網白里音頭」を踊りお開きです。

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