ドローンを使う時代が来た農業

先日、知り合いの農家が農薬・肥料散布にドローンの操縦免許を取り、機体が届いたのでデモフライトするよとのことで見てきた。

機体・送信機は中国製です。
プロペラを展開させると大きくなりました。送信機はモニター(スマホと同じ)が付いておりデータ通信でGoogleマップを利用しGPSで位置を確認しながら散布作業をするとのことであった。データ通信をするに当たり、ガラケーでは通信ができないので、スマホ携帯は必須だそうです。
離着陸は自分で操縦するが、散布作業は自動操縦とのことでした。自動操縦には自宅のPCで散布地をGoogleマップに地図落としの作業をし、送信機に散布地データを入力と言っていた。
デモフライトは、半自動で操縦していたがスティック操作間違うと墜落だそうで、指先に神経を集中だとのことでした。また、飛ぶにあたり電動だしプロペラの音も静かで騒音公害は全くなかった。
因みに価格は、機体・送信機・PC・電池・充電器その他もろもろで300から400万の間だそうでした。

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