スッカン沢へ

25日の土曜日午後から、旭連で瑞穂地区敬老会に演目「お染獅子」で出演披露し喜んでいただいた。
その後、連中のお疲れ様で乾き物とアルコールが出たのだが、夜からタイトル通り「スッカン沢」に行く予定を立てていたのでノンアルコール飲料で我慢した。

初めての撮影地「スッカン沢」はWebで調べると滝が凄いとか色々と行きたくなるようなことがたくさん出てきて魅力たっぷりなため、紅葉を見ながら写真撮れたらと思い行ってきたしだいです。

雄飛の滝線歩道入口」の駐車場に車を停め沢沿いに行くのだけれど、行ってみて感じたことは写真を撮るにも覚悟が必要だと痛感した。なぜならば、とにかく時間をかけて歩いて沢(水)の中に入り込んで写真を撮らないと良いポジションで画になる写真が撮れませんでして、トレッキングシューズ程度では無理なことが分りました。次回行くことがあるとすれば、スパイクの付いた長靴を持って行かなければいけません。

なぜこんなことを書いたかというと、昨日の「おしらじの滝」での出来事ですが滝つぼの水の溜まっている所まで行くにはごろごろした大きい石をのり越えて行かないと水の中に入ってしまうので石の上を歩いたところ水で濡れていて苔も生えて滑りやすくなっていたので確認しながら歩っていたのですが、滑り転倒してしまいカメラは何とか水没させずに済んだけれども、大腿部と左胸を打撲してしまったからです。今日は足が痛いよぉ~です。

下の地図は、ここにありますのでダウンロードして大きく見てください。
雄飛の滝線歩道地図雷霆の滝まで行きたかったが、
スッカン橋「大木のカツラ」までは行けるが、その先は通行止めでした。
おしらじの滝ここはスニーカーなどで行ったら大変なことになるよ。
今まで書いたように、写真を撮るには歩道からでは良いロケーションがなく思い描いた写真はダメでした。

PS.
一人で行く場合(平日の人気のない時)、この場所は携帯電話の電波が圏外ですので何かあっても連絡は取れませんので。
「山の駅たかはら」まで戻ると携帯が使える場所がありました。

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